才能や頭の良さとは関係なく、誰でも料理が作れる「レシピ」のようなカリキュラムで、英語学習の「最短距離」を歩いて頂きます!

グローバルボーイズの英語学習最短距離を歩むレシピ

1

英語の発音のトレーニング

  • 最初の1ヶ月のモニター期間は、英語を学ぶ上で大事な基礎となる「英語の母音と子音の出し方」と、英語を構成する「アルファベット」の発音を動画で学び、トレーニングしてもらいます。
  • 最初に発音を学び練習することで、スピーキングはもちろん、リスニングもそうとう楽になります。
  • 講師はドイツで幼少期を過ごし、ロサンジェルスで在米一流日系企業のビジネスパーソンに、「英語の発音」を指導した経歴をお持ちの花香薫先生です。現在は小田原で「英語発音のパーソナルトレーナー」として活躍され、多数の受講者をお持ちです。
  • 動画を使用しますので、Wi-Fi環境か電波の良い環境で学習下さい。
※まったく同じ内容の講座を花香先生にマンツーマンで受講すると1回1万円かかります。
※まったく同じ内容の動画(約114分)を19990円(予価)で販売予定です。

2

市販の教材を用いた、英語の「フレーズ」と「単語」のリスニング・シャドーイング

  • 英語の発音のトレーニングが終わったら、送付された教材を用いて「リスニング」と「シャドーイング」を毎日実施していただきます。
  • 英語に関する本や教材は玉石混淆ですが、かなり優れた「玉」もたくさんあります。ただ、無数の「石」がありすぎて、「何を選んで良いのかわからない」、「何から始めれば良いのかわからない」のが英語初学者や苦手な方の悩みです。
  • 数ある英語教材の中から、「これは絶対に効果がある」、「これは素晴らしい」と厳選した市販の教材を、効果が最大限に発揮される順番に生徒の自宅に送付します。もう本屋やAmazonの英語学習コーナーで無駄に時間を費やすことはありませんし、教材を取っ替え引っ替えする必要もありません。

3

英作文の添削と、音声吹き込みによる返信

  • モニター期間が終了した2ヶ月目からは、英作文を書いてLINEかメールで送ってもらいます。もちろん最初は非常に簡単な英作文しか書けないと思いますが、大事なのは「アウトプット」すること、「継続」することで、「日本語から英語への変換スピード」をどしどし上げることです。
  • 生徒から送られてきた英作文を文法的に正しいかどうか、ナチュラルな表現かをチェックし、添削した上で英語の音声を吹き込んで返信します。自分が書いた英文のチェックができる上、音声が吹き込まれて返信されるので、どうやって発音するのかが理解できます。
  • 日本語でのサポートが当然あります。どうしても自分の書きたいことが英語にできないときは、英語と一緒に日本語も入力してもらえればOKです。徐々に、「日本語から英語への変換」に慣れていきましょう。

4

「モーニング/イーブニングイングリッシュ」の配信

  • もうおわかりだと思いますが、グローバルボーイズの英語レシピは、誰でも堅実かつ確実に英語力がアップする一方、楽して身につくものではありません。そこで、生徒が毎日少しでも英語を楽しんで勉強してもらい、6ヶ月間やり遂げられるように、「モーニング/イーブニングイングリッシュ」を用意しました。
  • 月曜~金曜日の朝と晩にメールで配信します。毎日英語に触れることで、嫌でも英語の勉強が習慣化されます。また朝一と夕方の両方の時間で英語に触れることで、英語だけでなく一日の勉強習慣が身につきます。
  • 「モーニング/イーブニングイングリッシュ」は日常よく使う・使いそうな表現を厳選しています。また、文法を中心とした学校英語を考慮した解説付きなので、受験英語にも対応しています。
  • 中学・高校生の生徒には、その保護者にも同じものを送らせていただきます。

グローバルボーイズ式英語の勉強スケジュール

  • 朝イチに「モーニングイングリッシュ」を5分勉強しましょう。最低5回は音声を聞きながら英文を声に出して読みましょう。そして解説もじっくり目を通しましょう。
  • そのままの勢いで20~25分英語を勉強しましょう。誰の邪魔も入らず、まだ疲れていないときに、とっととその日のやるべきことを終わらせましょう。
  • 夕方、晩ごはんを食べる前に、「イーブニングイングリッシュ」を5分勉強しましょう。
  • あとはフリータイムです。他の教科を勉強するもよし、趣味に時間を費やすのもよし、家族団らんでもよし、何でも好きなことをしましょう。
  • 土日のどちらかに30分~50分、その週の「モーニング/イーブニングイングリッシュ」を復習しましょう。
  • 土日のどちらかは英語の勉強を完全に休みましょう。オンとオフのバランスは大事です。

そして無事に6ヶ月の講座が終わったら、もう一度、全部でなくても良いので、いままでの復習をしましょう。とくに発音のトレーニングは折に触れて復習して下さい。

その後は(復習と併行しても、もちろんOK)、自分の興味のある事について、どんどん英語で学びましょう。英字新聞、雑誌、映画、ドラマ、スポーツ、TOEIC、TOEFL、何でもOKです。「英語で英語を学ぶ」段階に入っていきましょう。

とくに社会人の方は目標を必ず定めて下さい。ただでさえ忙しいのに、目標を決めないと勉強が続きません。できれば資格試験か自分の仕事に関することに特化することをお薦めします。

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英語の発音のトレーニング

  • 最初の1ヶ月のモニター期間は、英語を学ぶ上で大事な基礎となる「英語の母音と子音の出し方」と、英語を構成する「アルファベット」の発音を動画で学び、トレーニングしてもらいます。
  • 最初に発音を学び練習することで、スピーキングはもちろん、リスニングもそうとう楽になります。
  • 講師はドイツで幼少期を過ごし、ロサンジェルスで在米一流日系企業のビジネスパーソンに、「英語の発音」を指導した経歴をお持ちの花香薫先生です。現在は小田原で「英語発音のパーソナルトレーナー」として活躍され、多数の受講者をお持ちです。
  • 動画を使用しますので、Wi-Fi環境か電波の良い環境で学習下さい。
※まったく同じ内容の講座を花香先生にマンツーマンで受講すると1回1万円かかります。
※まったく同じ内容の動画(約114分)を19990円(予価)で販売予定です。

発音動画のサンプル

グローバルボーイズの気になる価格

最初の1ヶ月
モニター期間

9900円

  • モーニング/イーブニングイングリッシュの配信。
  • LINEやメールによる質問・相談(平日)は無制限。
  • 開始後20日までに、2ヶ月目以降も受講されるか、ご判断ください。

2ヶ月~6ヶ月
スタンダードプラン

19900円/月

  • モーニング/イーブニングイングリッシュの配信。
  • LINEやメールによる質問・相談(平日)は無制限。
  • 英作文の添削と音声吹き込み返信は10回/月。

2ヶ月~6ヶ月
プレミアムプラン

29900円/月

  • モーニング/イーブニングイングリッシュの配信。
  • LINEやメールによる質問・相談(平日)は無制限。
  • 英作文の添削と音声吹き込み返信は無制限/月。
  • 2回/月の電話によるフォロー。

おそらく、少し価格が高いと思われた方も、多数いらっしゃると思います。

ただ、一般的な塾・予備校・英会話教室でも、マンツーマン講義か集団講義かによって異なりますが、入会金・教材費・春夏冬期講習などすべて考慮すると、平均して月に『約20000円』はかかります。

とすると、1年だと『約240000円』です。2年、3年だと・・・。

そして、その金額に見合った英語力がつく保証はありません。

しかし、グローバルボーイズでは毎日30分ちゃんと勉強した上で、
6ヶ月後にまったく成果がでなかった場合は、『全額返金』する制度を採用しています。

もし、弊社が返金に応じなかったら、遠慮なく弊社所在地の千葉県市川市「消費生活センター」(TEL:047-320-0666)にお申し付けください。

※スタンダードプランからプレミアムプランへの変更、又はその逆はいつでも可能です。
※誠に恐縮ですが振り込み手数料はお客様のご負担とさせて頂きます。

ちょっと待って下さい!大事な話はここからです。

「英語学習特別レポート」をお申し込みいただいた方には、特別に次のプ価格を用意しました。なお、本アドレスを記載したメールを送信してから1週間以内の申し込みとさせて頂きます。

最初の1ヶ月モニター期間
9900円 ⇒ 3900円

2ヶ月目以降もなんと
スタンダートプラン 19900円 ⇒ 9900円
プレミアムプラン 29990円 ⇒ 19900円

もちろん、教材費・発送費・消費税、すべて込みの金額です。

スタンダードプラン 25名限定 
プレミアムプラン 5名限定
となっております。


お早めにお申し込み下さい。

※2ヶ月目以降は月々の分割支払いで、翌月の開始日の5日営業日までにお振り込み頂きます。
例)4月3日の月曜スタートであれば、4月26日までに翌月の費用をお振り込み頂きます。
※5営業日までにお振り込みのない方には、弊社から連絡させて頂き、その月で退会するのか、続けるのかを確認させて頂きます。できれば忘れないように、スケジュール帳に記入して頂ければと思います。
※月の途中退会による、差額返金は行っておりません。
※振り込み手数料はお客様のご負担とさせて頂きます。
※高校生以下の生徒の入会には、保護者の同意が必要となります。

誰でも「正しい勉強法」で体系的に学べば英語力は必ず伸びます!


  • 英語学習の迷路から抜け出して『近道』を歩もう。
  • ご自身の年齢に『3歳』足して将来を想像して下さい。
  • 将来から振り返って、いちばん若いときは『今』です。
  • 英語学習の秘訣は・・・『毎日』勉強することです。
  • でも、自分一人の力で『毎日』勉強できますか?

「Q&A よくある質問と回答」

Q
どうして「男性」限定なのですか?
A
昨年、教育関連本としては異例の大ベストセラーとなった中室牧子さんの『学力の経済学』の中に、「苦手教科の克服には、同性同士の教師と生徒の組み合わせの方が有効」と書かれています。

ここで少し考えて欲しいことがあります・・・。英語の先生って、男性よりも「女性」が多くないですか? どこの大学でも英米文学科の8割、ひょっとしたら9割は女子生徒です。当然、英語の先生は英米文学科出身者が圧倒的です。

ここでもう一つ『学力の経済学』から引用させていただきます。「学年があがるほど徐々に理数系の科目などで男子の点数が高くなる傾向がある。(中略)この理由には諸説あるものの、はっきりしたことはいまだによくわかっていない」。

実は海外でも同じような傾向があり、アメリカのQUARTZというサイトでも、" A new study shows that the gender gap in math abilities starts early and teacher bias makes it worse as time goes on" の記事でこの問題を扱っています。

ここからは私の推測なのですが、数学や理科の先生に男性が多く、その結果、数学や理科の得意な男子生徒が増える。もしくは数学や理科の苦手な男子生徒が減る、からではないでしょうか。

これを英語に当てはめると、英語の先生に女性が多く、その結果、英語の得意な女子生徒が増える。もしくは英語が苦手な女子生徒が減るという因果関係が見えてきます。

なお、中室牧子さんの『学力の経済学』は、未読であれば是非是非読んで下さい。ここ10~20年の中で、間違いなくベスト3に入る教育書です。
Q
中学・高校で習う6年間の英語を「6ヶ月」で習うなんて、本当にそんなこと可能ですか?
A
可能です。中学校で英語を学ぶ時限数は1学年140時限、3年間で420時限です。高校は学校にもよりますが、3年間でだいたい450~480時限ですので、合計870~900時限です。ここで考えて欲しいのですが、1時限のうち、生徒が英語を自主的に学んでいるのはどのくらいの時間でしょうか? 

先生に質問されて答える時間、先生に指名されて教科書を音読している時間、英作文をしている時間の合計はどれくらいでしょうか? ご自身が中学生・高校生だったときを思い出してください。

2~3分程度です。そうです、その程度なのです。50分を30~35人クラスで割るとそんなものです。先ほど出した数字を元に再計算すると、50時間~75時間程度なのです。残りの時間は先生が説明しているのを聞いていたり、黒板に板書しているのを見ていたり、ノートに写したり、好きな女子生徒を眺めています。

よく、「日本人は6年間も英語を勉強したのに話せない」と言われます。理由として、英米文学科に進む人以外に必要のない英文和訳や文法解釈に時間をかけすぎというのも一理ありますが、そもそも6年間の中身が薄すぎるのです。6年間で使う教科書6冊の量はたかが知れてます。英字新聞1日分程度でしょうか。

また、学校教育の「裏と表」を知り尽くしたプロに言わせると、英語ができないのはあなたが悪いわけではありません。英語を始めたばかりの大事な時期に、通知表で差をつける定期テストのためだけの「学校英語の犠牲者」なのです。

しかし、「グローバルボーイズ」では学年の枠を取っ払い、6ヶ月間、毎日30分は英語を勉強していただきます(土日のどちらかは休み)。計算すると約80時間近く英語を勉強することになりますので、中学・高校で習う6年間の英語を6ヶ月で習うことは全然可能です。

むしろ重要なのは、毎日継続すること、短期間に集中して基礎を固めることです。自転車と同じで、いったん乗れるようになれば、あとは体が乗り方を覚えているように、短期間で英語の基礎を体に覚えさせて下さい。
Q
どうして「自宅学習型」イングリッシュスクールなのですか?
A
自主的に英語を学習することが、英語力向上において必要不可欠だからです。週に1回、塾や英会話教室に通い、他の日は何もしなくて英語の成績が1や2から5になったり、TOEICやTOEFLで高得点が取れたり、外国人と話せるようになったりする、そんなことあるわけがないです。

よく、「どうやって英語ができるようになったんですか?」と質問を受けますが、私と妻の共通の返事は、「一生懸命、勉強したから」です。妻も日本生まれ日本育ちで、日本の大学卒業後にイギリスの大学院で学び、その後、某国大使館で勤務しましたが、人よりも熱心に英語を勉強しました。

そもそも、勉強というものは「自学自習」が基本です。もちろん勉強だけでなくすべてのことにおいて、「みんなが休んでいる間に、誰も見ていないときに、どれだけ努力するか」が鍵になります。

スポーツや習い事、何でもそうですが、「やるかやらないか」と「継続は力なり」です。勉強でもスポーツでも、上達する人は必ず正規の練習以外の時間に、率先して自主練習を毎日欠かさずやっています。

私は魔法使いではないので、自主的に努力しない生徒の英語力を向上させることはできません。ただ、自主的に「英語学習の正しい努力」をする方法論と「正しいステップ」を伝え、そして「英語学習の正しい努力」を毎日続けられるように、愛情のこもったフォローを欠かさないことは約束致します。
Q
スカイプやネットを用いての英会話レッスンはしないのですか?
A
現時点では考えておりません。理由は三つあります。

一つ目は、グローバルボーイズは私一人での運営となるので、必然的に「できること・できないこと」があります。スカイプやネットを使ったオンライン英会話教室には、IT関連の技術的な問題をクリアする多額な費用が必要になりますが、そんな費用はどこをどう絞っても出てきません。

二つ目は、すでにスカイプやネットを使ってのオンライン英会話教室はたくさんあります。講師を人件費の安い国から調達するなどして、格安で提供されている会社さんが多いです。

また、最近では大手英会話学校さんも、豊富な資金力を使ってオンライン英会話を充実させ、それもかなり安い価格で提供されているので、とうてい同じ金額では提供できません。グローバルボーイズ卒業後か、併行してそちらを利用されることをお薦めします。

グローバルボーイズは「英語初級者が6ヶ月で英語の『基礎力』を身につける」スペシャリストとお考え下さい。

ただ率直に言って、まったく英語の基礎ができていない段階で英会話教室に通うのはお薦めしません。実際、「英会話教室に通ってたけど、英語は話せない、聞き取れない」という人は多いです。
Q
まったくの英語初心者・初級者ですけど大丈夫ですか?
A
はい、大丈夫です。むしろ英語学習に対する先入観や知識がない分、カリキュラムに取り組みやすいです。

英語力は「正しい勉強法」で体系的に学べば、必ず伸びますのでご安心下さい。「6ヶ月」後の成果をお楽しみにしてください。
Q
中学生や高校生でも大丈夫ですか?
A
入試を直前に控えておらず、スマホかPCを利用できる環境であれば大丈夫です。とくにいまの中学生・高校生は、嫌でも大学入試で質・量ともに数段階レベルが上のTOEFLを受けなければなりません。

むしろ早いうちに、定期テスト対策のための学校英語ではなく、より実践的な英語を学んだ方が、他教科の勉強に時間を割けるので有利になります。

また、LINEかメールで生徒からの質問は随時受け付けておりますので、学校の授業でわからないことや、テスト前の英語の勉強法などもアドバイスできますし、塾では教えない(教えたら生徒が来なくなる)「正しい英語の勉強法」をコーチングいたします。
Q
高校卒業後、英語にまったく触れていない50代の男性ですが、それでも大丈夫ですか?
A
はい、大丈夫です。もちろん英語に限らず、10代や20代の方が飲み込みは早いと思いますが、「正しい方法」で体系的に毎日カリキュラムに取り組めば、英語力は確実に上がりますので、ご安心ください。
Q
毎日1~2時間勉強したら、早く退会することは可能ですか?
A
可能です。比較的時間にゆとりある大学生は短期的に集中して「基礎力」を身につけることで、次の目標に移行しやすいと思います。ただ、くれぐれも無理をしないでください。いちばん大事なことは「継続は力なり」です。
Q
6ヶ月で終了したあと、英語力が元に戻ってしまうことが心配です。
A
ご希望によっては、6ヶ月以降も延長することは可能ですが、6ヶ月の間に「正しい英語の勉強法」をしっかりコーチングしますし、英語の勉強が「習慣化」されていますので、そのあと急激に英語力が下がることはありませんのでご安心下さい(何もしなかったら下がります)。
Q
グローバルボーイズに向いている生徒は?
A
  • スマホかPCを利用でき、LINEアカウントとGmailアカウント(他のフリーメールでもOK)を持っている方。
  • 中学生以上で英語に悩み苦しんでいる英語初心者の方(TOEIC600、英検2級に達しない方が目安)。
  • 基礎からもう一度、しっかりと英語を勉強したいという熱意がある方。 毎日30分(土日のどちらかはお休み)、英語を勉強すると約束できる方。世界中でベストセラーになったアンジェラ・ダックワースさんの『やり抜く力 GRIT』の受け売りですが、何をするにしても、持って生まれた能力や頭の良さより、続けられる力がいちばん大事です。
Q
逆に、グローバルボーイズに向かない生徒は?
A
  • 6カ月後、海外で生まれ育った帰国子女のように、英語がペラペラ喋れることを期待される方。
  • 6ヶ月後、TOEICやTOEFLで満点が取れることを期待される方。
  • すでに中級以上の英語力をお持ちの方(TOEIC600、英検2級程度が目安)。英会話教室に通われるか、他社の中上級者向け英語塾をご検討下さい。
Q
どうして「男性」限定なのですか?
A
昨年、教育関連本としては異例の大ベストセラーとなった中室牧子さんの『学力の経済学』の中に、「苦手教科の克服には、同性同士の教師と生徒の組み合わせの方が有効」と書かれています。

ここで少し考えて欲しいことがあります・・・。英語の先生って、男性よりも「女性」が多くないですか? どこの大学でも英米文学科の8割、ひょっとしたら9割は女子生徒です。当然、英語の先生は英米文学科出身者が圧倒的です。

ここでもう一つ『学力の経済学』から引用させていただきます。「学年があがるほど徐々に理数系の科目などで男子の点数が高くなる傾向がある。(中略)この理由には諸説あるものの、はっきりしたことはいまだによくわかっていない」。

実は海外でも同じような傾向があり、アメリカのQUARTZというサイトでも、" A new study shows that the gender gap in math abilities starts early and teacher bias makes it worse as time goes on" の記事でこの問題を扱っています。

ここからは私の推測なのですが、数学や理科の先生に男性が多く、その結果、数学や理科の得意な男子生徒が増える。もしくは数学や理科の苦手な男子生徒が減る、からではないでしょうか。

これを英語に当てはめると、英語の先生に女性が多く、その結果、英語の得意な女子生徒が増える。もしくは英語が苦手な女子生徒が減るという因果関係が見えてきます。

なお、中室牧子さんの『学力の経済学』は、未読であれば是非是非読んで下さい。ここ10~20年の中で、間違いなくベスト3に入る教育書です。

「もし自分がタイムマシンに乗って過去に遡り、英語の勉強に苦しんでいる・意味のない英語の勉強をしている過去の自分に出会えたら、どんなアドバイスをするのか?」

を考えながらグローバルボーイズの運営を行っています。

6ヶ月後、皆さんとともに素晴らしい結果をあげていることを、楽しみにしています。

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~略歴~
昭和53年東京都出身。父はサラリーマン、母はパート勤めのごくごく普通の家庭で、男三人兄弟の真ん中として育つ。

成蹊大学文学部英米文学科を卒業後、英国イースト・アングリア大学の大学院修士課程にて、イギリスとヨーロッパの近現代史を学び、修士号(Master of Arts)を取得。10年以上、学校・塾向けの教材出版社に勤務後、現在に至る。

家族:1妻1猫。妻は上智大学卒業後、英国の大学院で開発学を学び、その後、某国大使館勤務等を経て、現在はNGOに勤務中。猫はオスの黒猫(約6.5kg)。